子供の能力って本当はすごい! |
プーさんの元気が出る話 |
何もできない子供たち?
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![]() 子供って良くも悪くも
大人に左右されます。 |
| 子供のことについて、もっと考えてみませんか。地域みんなで子供を育てよう。わけへだてなく! 子供の世界を良く考えておられる 二つのサイトをご紹介します。 [tomoyanの遊びを考える] [子供ニコニコ未来キャンバス] (下部でリンクできます) |
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| トップ > 子供 | 【3丁目の夕日の頃は】 @ 子供が子供の世話をしたり面倒を見たりすることで、指導力や優しさが 身についたのではないでしょうか。 A 子供が子供の世話になることで、身近な年長者への感謝やルールを守ることも 身についたように思います。 B 喧嘩の仲裁も子供の世界でほとんどが収まりました。喧嘩しても、翌日には皆一緒に遊んだ ような気がします。 「今泣いたカラスが、もう笑った」とかいって、仲直りも早かったと思いますよ。 C 区内の行事や町内の行事があり、親しいとは限らないけれど顔見知りが多く、 学校からの帰り道など、乾物屋や八百屋のおじさんやおばさんが「おかえり」って、 結構声をかけたりしてくれました。 D 区内や町内の行事の中で、大人に世話してもらい、子供は手伝いをすることで連帯感や、 いろいろなことのやり方や社会性を学んだと思います。
【今の子供に出来なくなったこと】 ずいぶん前から言われていることですが、きっと多くの子供はやらせれば出来ると 信じています @ ナイフが使えない。 A マッチが使えない。 B 卵がうまく割れない。 C 外遊びが出来ない D 自分を抑えることが苦手。 E 程よい手加減が出来ない。 F 他人を思いやることが出来ない。 G 他人のものを平気で持っていく。(自転車・傘など) H 学力が落ちてきた。 このほかにもいろいろあるかもしれません。 反対にパソコンや携帯電話の機能を理解するなどのメカには驚くほど強い子もいます。 この話の中で、昔の子供が優秀だったとか、今の子供が劣るとかという気は更々ありません。 昔の大人が優れていたということもないと思います。 経済力も環境も昔のほうが良かったということはありません。 では何故、社会性や生活能力や自分自身の心のコントロールの下手な子が増えてきたのでしょう? 地道な努力をする子の数も少なくなってきているのかもしれません。 切れ易いとか、家に帰らないなどの問題は、子ども自身がつくるのではないと私は思います。 大人社会がきちんと教え、子供たちにやらせ、正しい方法である程度の年齢まで導いてやれば かなりの確立で子供の能力は上がってくると思うのです。 この問題の続きは、「父として母としてなすべきこと」で考えてみたいと思います。
なお、より専門的に子供との関わりを追及しておられるサイトがあります。 ぜひ、お訪ね下さい。
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