子育ては大切ですよね                                          プーさんの元気が出る話


 
子育ては何のためにするの?
  
  
   強く、優しく、たくましい人を育てる


子どもに手をかけ
過ぎちゃ駄目だよ。
自主性を大切に!
子どもをきちんと「自立させる」そして次世代につなぐ。そうすることで、親も磨かれます。
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【おとうさん、おかあさんとしての役割】   子育てとは


少しむずかしい話になるんですけど、人生ってなんだ?とか何のために子育てをするのか?だとか考えたことありますか?


この答えはそうむずかしくはないそうです。究極的には「ただ生きていく。ただ子どもを育てる。その先になにもない」


なんか「お寂びし山」に登ったような感じになりますよね。僕は宗教家でも思想家でもないので、理解できなかったんですが・・・・・。


このごろ、ダイエットと体力維持のためにジョギングをしているんですが


お寺の掲示板に「この世の中には、人の手柄などというものは、なにひとつないのです」って書いてあったんです。


これかぁと思いました。




 地道に生きていけば、自然に道は開けるということなんでしょうね。


あれこれ考えず、一生懸命やる、自分が生きていくのと同様に一生懸命子どもを育てる。


それだけでいいんだと思ったら気が楽になりました。
(きっと結果は後からついて来ますよね。仏様)・・・ん〜これも煩悩
かなぁ



【いつのまにか子どもは成長してる!】


僕が海に潜るようになったのは、30才を過ぎてからなんです。海水浴や近場での釣は子どものときからやってたんですが。会社の同僚に教わったんですよ。


多分、日本中海の中はそう変わらないと思うんですが、
いいですよ〜海の中は。


長男が小学校4年生の時だったと思うんですが、男の大人十数人の中に子ども一人。
一緒に海水浴の泊まりに連れて行ったんです。




素潜りしかしませんが、海の中って神秘的ですよ。
タコをつかまえたこともあります。


初めて、母親と離れておじさん達の中、どんなだろうなと私の方にも不安があったんですが、知らないところで成長していました。


その日は少し風が強く波が高かったので、他の人は余り海に入らなかったんです、私が先に海に入っていると子どもも平気で飛び込んで来るんですよ。岩場ですから靴を履いたままで。感心して嬉しくなりました。


夕食の焼肉の準備でも、家では見せない顔で楽しそうに準備を手伝ったり。仲良くよそのおじさんとも話しながらご飯を食べたり、大きくなったなぁと感動ものでした。



【家内の子育て・・・きちんとたたいて育てる】


子どもが幼稚園・保育園のころ、家内はパート勤めをしていました。朝夕自転車の前と後ろに、二人の子どもを乗せて通勤と送り迎えをやっていました。
雨の日も雪の日も。


子どもがスーパーで大騒ぎして走り廻ったり、家の中で大騒ぎをするとつかまえて、子どもの目を見てパチッたたき、「わかった?返事は!」とかならず「はい」といわせるのです。


私はそこまでしなくてもと、当時思ったものです。



 京都のマーくん4才です。素直でいとおしい子なんです。


でも、いまその子達も25才と23才になりました。長男は彼女と力を合わせて滋賀県の方で家を買い、来年には結婚します。弟も京都で元気に働いています。


二人とも家内とは、とても仲良しです。今にして思えば、彼女なりに精一杯の子育てを体当たりでやってたんだなと思います。


子育ては素晴らしいことだと思います。子どもが生まれたら、真剣に子どもに向き合い、やさしく、愛情に満ちた厳しさで、「つよく・たくましく・やさしい人」を貴女とご主人の手でお育てくださいね。




ご参考までに


〇 ほとんどの子どもは普通によく育っているんですよね。ただ問題の      少ない子に育てるために私達も子どもの話はよく聞きました。   
  特に家内は。


〇 長男も次男も小学校へ上がる前、体が小さかったので“いじめられ 
  ないかな”と少し心配して、喧嘩の仕方を教えたことがあります。 
  そして、「かなわん」と思ったら逃げて来い。と
   そのためかわかりませんが、ほとんど喧嘩はしなかったようです。


 人を傷つけない、迷惑をかけない、公平感を持つとかは、小さい
  ころから話していました。

 お金や物を与えすぎない。与えるのは簡単ですが、我慢をおぼえさ
  せる。これは家内とこどもの、子育ての中での大変な戦いだったよう
  です。


 もうひとつ、家内が心がけたことは、子どもが連れてくる友達を差別
  しない。公平に扱ったことは、子どもにとってもうれしかったようです


〇 中学生くらいからは、「最終学校を卒業したら、家から出て一人で
  暮らすこと」と方針を出してやりました。
 (一人前とは、自分で食べていけることなんだそうです。・・・・もちろん
 悪いことはやらずにですよ。)


〇 いまは二人とも京都にいます。学校の勉強はしませんでしたが
   いま社会での勉強をやっているようです。


 学校の勉強ももう少しやらせておけば良かったかなと反省も
  ありますが。
 シー・ユー・アゲイン 子育ては修行です

はるかちゃん6才です。
大切に育てたいものですよね。

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