倉吉市は癒しの街だ |
プーさんの元気が出る話 |
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| トップ > 倉吉 倉吉は、昭和の心を残す、癒しと安らぎを感じさせる街 | |
| 【倉吉市は昭和のこころが残る街だ】 鳥取県 “あのころ”のセピア色が残っているような気がする街。 倉吉市といえば「打吹 (うつぶき)公園」。この山陰でも、昭和にはあちこちの公園にサルが 飼われていたような気がするのは「わたしだけ?」でしょうか。 子供のころ行動範囲が狭いなかでも、米子市の錦(きん)公園にも安来市の社日公園も 平田の一畑パークにもさる がいた。 けどもういなくなったんですよね。 「打吹公園」には、ホラッ、ちゃんとサル山があるんだよ。ほかの動物もけっこういるし、 きょう行ったら「ハムスター」も仲間入りしていました。
【市民サービスって、こんな感じかな!】 桜は4000本、つつじは40000本、トイレはきれいだし、 (倉吉市の公衆トイレはみんなきれいにしてあります。りっぱだよね。) もちろん入場料なんてとりませんよ。 シーズンオフに寄ってみると、お年寄りや子供づれのお母さんがチラホラいたり、 でも動物を世話する管理人さんがいるから比較的に安心するよね。 身近に安心して自然 や動物と、老人も子供もふれあえ憩える、そしてトイレがきれい。 これが本当の「癒 し」なんじゃないでしょうか。これを長い間続けてるって本当の 市民サービスですよね。素晴らしいと思います。 【白壁土蔵群と赤瓦を歩こう】 打吹公園をおりて、信号のある道路をわたって観光案内所に入ると親切な対応で 「街歩き地図」をくれます。 その観光案内所の正面、打吹公園側とちがう方向の道路に、これまた公衆トイレがある。 その前の川に大きな鯉が泳いでるのもよいものですね。 そうですねぇ見どころは、白壁土蔵群と赤瓦かな。 まち中を流れる玉川沿いに並ぶ白壁土蔵群は、江戸、明治期に建てられた建物が 多くて、一帯は国の重要伝統的建造物群保存地区だそうだ。 玉川に架けられた石橋や、赤瓦に白い漆喰壁の落ちついた風情がいい。
つい時を忘れ、のんびりと過ごしたくなる情景です。こだわりのお店やギャラリー、 郷土玩具の工房など八つの蔵から成り、お土産などの買い物はもちろんのこと、 イベントや体験などお楽しみがいっぱいです。 とパンフレットに書いてあるぞ。 僕としては、その周りの古くなった商店街なども推薦したいのですが、かみさんは 古いものがあまり好きではないので、反対され今回は却下ということね。 【二十世紀梨はうまい】 21世紀なのに、「20世紀梨」はまだまだおいしいぞ。 プーさんの家では殆ど梨を買いません。 鳥取県中部(倉吉近辺)から島根県東部の安来市まで20世紀梨をつくっているので、 けっこう時期になるといただけるのだ。 (奇特なひとに感謝です・・・またちょうだいね!もっとちょうだいね!) ついチョッといじましくなりましたが、気を取り直して、ご説明再開ね。 『倉吉スクエァーパーク・20世紀梨記念館』に行ってみると、入館料は、良心的!1人200円で 「梨ちゃん」のお勉強ができます。少しかしこくなって帰ってくんなさいまし。 【名探偵コナンの里オープンしました。】
【お腹が空いたら】 白壁土蔵群からそう遠くない堺町にある「町屋・清水庵」の“餅 しゃぶ”は、うちの“愛妻の母上”も 大絶賛だす。建物もレトロな感じでいいかな。 もう一箇所、倉吉駅近くの「倉吉シティホテル」の“ランチ・バイキン グ”もよいかもね。 【他には・・・】 近くには、東郷温泉・関金温泉・三朝温泉とか素晴らしいところがいっぱいあるのです。 さらには、もっとお勧めの世界遺産登録を目指している「三徳山・三佛寺」もあるんだよ。 「三徳山・三佛寺」はまた紹介しますね。
倉吉の「公衆トイレ」を見に来てね。
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![]() 打吹公園の雪隠、 よく管理されてます。 |
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