プーさんのお見合いの勧め! プーさんの元気が出る話


プーさんの元気が出る話!


             
       ヒロシです! まだまだ勉強中です
 

プーさんです
ズーッとよろしく
お願いします

幸せって、大切な家族やパートナーがいるってことなんだと思う、今日このごろです。
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[ヒロシ]です。19○○年8月生まれ、うさぎ年の乙女座。山陰と、学生の頃にいた
京都が好きです。  というか、それしか知らんとです。

 
【生いたち】

 
真夏に生まれたかわいい子だった。母親が働いていたので、2才のころから、
“おしめ”を持って保育園に通っていたそうです。
何でもやりっぱなしの3日坊主の散らかし放題の傾向は、いまでも続いています。
  
  
【こんなふうにおじさんになりました】

  
高校・大学は弓道とマージャン三昧。
  
学生として何故か5年間、就職して3年京都にいたんですが、
その間、社内恋愛で“ユキ君をゲットしました。
   
京都ではまったものは、「天下一品」のラーメンです。
深夜(AM2:00頃)食べにいくと、タクシーがズラーッと並んで、おっちゃんが割り箸を
渡しながら「大・小・にんにく入り・なし」を聞いて間違わずに作っていくんです。
  
    
もちろん店の中にも10人以上のお客が待っています。
机の上に50くらいのラーメン丼を並べてあって、その上にベニヤ板をのせて、
また丼を並べて3〜4段ぐらいあったような気がします。
   
それをたった一人で作って配る。スッゴイなーと感心したものです。
   
店はテントで裸電球、床は土間、ゆでたまごの殻が落ちてる。
“ねぎ”と“にんにく味噌”は好きなだけサービスだったです。
  
あれが、あとで本を読んだら開業2年目だったそうです。
「神田川」「同棲時代」のころですね。
  
というわけで、僕もラーメン屋になりたいとそのころ思ったんですが、
子供の頃からの3日坊主気質で京都の呉服屋に就職。
  
親の都合もあって、田舎に帰りましたです。
 
[あんこ屋]に勤めることになりました。製造も営業もやりました。
営業は得意先が取れたときは嬉しかったですが、特に製造はおもしろいものですね。
  
味っていうのは、特に純粋な「小豆」のあんは、豆が良くなければ良い「あん」は絶対
といっていいほど出来ません。
  
それとアク抜き前までの処理の仕方で95%ぐらいは決まりでしょう。
 
だから、本当においしい「あん」は、天候不順の年産の場合は、厳密にいうと出来ません。
 

黒糖饅頭に見えますけど、カラメルの饅頭です。

小難しいこと言うでしょ。「もっとノー天気にいこう」と言われます。
注意しよ!
 
お菓子も料理も気が向いたら作ること好きです。何か作ったらお知らせしますね。


【いま考えていること】

子どもは二人いますが、中学生のころから「学校を卒業したら必ず家を出ること」
といって育てましたので、二人とも京都で夫々暮らしています。26才と24才です。
 

長男が来年当たり、結婚するというので、両家の顔合わせに京都に行きました。 
 
その帰り、久しぶりに[天の橋立]に寄ってきました。
遊覧船があるんですよ。
 
かもめの餌を買って乗り込んで船が動き出すと最初数羽のかもめが周りを飛んでる
んですが、空に向かって餌を投げると、どこからか沢山集まってきます。
 
それまで知らん顔してたのも飛んできて、次々と空中キャッチをするんですよね。
すごくおもしろいですよ。
(ちなみに、餌は“かっぱえびせん”100円でした)
 
  
橋立のかもめさんです。
私たちにはすぐに「ジョナサン」て浮かびます。古いなぁ!
 
こじつけみたいですが、結婚しないとか、したくないとか“かもめ”に良く似た感じが
しませんか?  ンーどこがというと。
 
 
“かもめ”は餌という欲望の対象で動き出すんですが、本来、男と女は強烈な
欲望の対象となるはずですが、「どうせ飛んで行っても食べれんかもしれん」
なんて、はじめから動かない人が多いような気がするんですよね〜。
   
やったこともない結婚生活や子どもを育てるということを、失敗例だけを見て
やりたがらないという傾向があるような気がするんですよ。
  
結婚だって、子どもだって、いいものだなって思ってる人も多いと思うんです
私だけってことないですよね!ね!
 
おいしい「小豆」は朝晩の温度差がきっちり大きくないとできません。
(暑かったり寒かったりね)
 それに肥料をやりすぎると実をつけません。
 
子供も与えすぎちゃ、意欲が湧きませんよね。少しはハングリーでなくては
と思うんですが・・・。
 
お父さん・お母さん、自分の子どもを甘やかした覚えはありませんか。
私も一緒ですが反省しましょう。 
 

人生経験のある年寄りとちがって、若い人は恵まれていると欲望や意欲が湧かない
人が多い、そう思うのです。
どうか未来のために、若い人たちを少し奮起させて、結婚するよう努力してみませんか。
 
若い人もそうですが、何か背負うものがなければ、頑張れませんよね。 
 
というようなことを考えている、おせっかい気味のおじさんです。
(自分では世のため人のためと思っているんですが。)
 
「50,60は洟垂れ小僧」なんてどこかの政治家の言葉みたいですが、私の母も
84才でまだ毎日「車」ででかけて遊んでいます
 
そう簡単に死ねないそうですよ、人生100まで、自分のことだけじゃなく社会の
ために死ぬまでがんばりましょうね!
 
書き終わってみると、やっぱり小難しいですねぇ。う〜ん!
 
 
「プーさんの元気が出る話」では、お勧め観光地とか、結婚の勧めとか健康ダイエット
、趣味、ペットその他、元気が出るようなお役立ち話を広く相互リンクお待ちしています。
 
 
 シー・ユー・アゲインです。幸せはどこだ?
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長男のうちの「てっちゃん」です。

男が飼っていた「名無し君」です。
 
今年1月7日から次男がマレーシアで
働くことになったので、我家で引き取る
ことになりました。
 
名前は「ニャン太」です。
飼ってみると可愛いっすよね!!
マッチ売りの「ニャン太」といいたい
ところですが、此の頃マッチなんて
見ないですよね

 
もう〜!風情がないっす!

      
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