津和野はゆっくりと歩いて下さい

プーさんの元気が出る話

 
津和野は出来れば自転車で。


    大きくない町だからユックリ見たい!
 

二人で行く山陰の
紹介です

小京都・津和野には、おもてなしの心が感じられます。 太鼓谷稲荷で商売繁盛もね!
トップ > 津和野 【アンノン族って懐かしいひびきじゃ
              アーリマセンか!津和野】 
 島根県 
  

アンノン族が分からない若い人はお母さんか、会社のお局様に
聞いてくださいね。                                     
 

それまでは、若い女性が旅行をすることは日本ではあまりなかったのですが、
1970年の大阪万博で国内旅行が定着し、その後当時の国鉄が“ディスカバー
ジャパン”のキャンペーンを始めました。


同じころに、ファッション雑誌“an・an”“Non・no”が旅先を紹介し、
1978年の山口百恵の「いい日旅立ち」のヒットでブレイクしたのは、
覚えている人多いんじゃないでしょうか。


      
私は若いので良く分かりませんが、水路に鯉が泳いでいる
ことは当時有名になったとおもいます。動きがあっていいですよね。


当時は、まだ“おやじ”が旅の中心で、旅行といえば夜の大宴会が楽しみでしたね。
『セクハラ』なんて言葉はなかったもんなぁ。『セクハラ』とか『ウーマンリブ』と
か出てきたときはビックリでオイオイって感じでしたよね。


というわけで、「アンノン族」に紹介された観光地は、いわゆる「小京都」と
よばれるような、落ち着いた静かな歴史を感じさせる“おしゃれで静かな街”
だった。


名所や旧跡を急いでまわるのではなく、郷土料理や、名産のお菓子をゆっくり
楽しむ“癒し”がテーマの旅。


当時、「アンノン族」が訪れた観光地は、今、小京都と呼ばれるところが
多いんですよ。


『小樽の運河とガラス細工・軽井沢・ 清里・ 飛騨高山・ 金沢・中山道の妻籠宿
馬籠宿・奈良井宿・京都の大原や嵯峨野・ 倉敷美観地区・ 萩と津和野』
などですが、いまでも素敵なところが多いですよね。


写真誌の「津和野」。何の変哲もない街角ですが「津和野」とか
「萩」とか言われると風情を感じますね。私も歳を重ねて来ましたから。

 多分あの頃「津和野」にいらっしゃった方も多いと思います。
あのころ来れなかった方も、お嬢さんやお友達と一緒に、ときには県境の
静かな中国山地の山懐で、ゆったりするのもいいかもですね。


【ゆったりとして欲しい、津和野】


津和野の町はそう大きくありませんが、ギャラリーや資料館ほか興味を
そそる建物がたくさんあります。


森鴎外記念館、旧宅の南側です。
鴎外といえば私の中では[舞姫]。そのころ世界の三大恋愛小説っていうと
[椿姫][マノン・レスコー]ともう一つあったんですが忘れてしまいました

アーそれと「アルト・ハイデルベルグ」ってのも「舞姫」と同様、切ない物語です。


文豪「森鴎外」の生家、私たちの世代だとあの「舞姫」を読んだ頃を懐かしみながら
訪ねてみたい。明治時代の哲学の先駆者「西周」の旧居。他に安野光雅美術館、
桑原史成写真美術館などの新しい施設も貴女のためにあります。。


お決まりの、「殿町あたり」藩校養老館、カトリック教会など、鯉を見ながら
歩くのもよいですね。堀庭園も忘れずに。


名物「源氏巻」の製造実演もお店で見れます。
(ついでに試食もしちゃいましょう)
  

「津和野城跡」へはリフトで、太鼓谷稲荷は車で、それぞれ津和野の町が一望できま
す。うまく時間があえば蒸気機関車も見えるかもしれませんよ。
 
 
 
 
つぎは、萩・山口へ、いざ・・・!



津和野から西へ1時間弱、「萩」にある
明治維新の原動力になった英雄
「吉田松陰」歴史館、入館料500円
レトロな雰囲気にひたれます。

秋芳洞入り口、この上の秋吉台も広大で
想像していたのよりずっと良かったです。

 シー・ユー・アゲインです。津和野はどこでしょう?
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美味しい源氏巻です。津和野の
  名物。実演も試食もありです。    
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