足立美術館にようこそ

プーさんの元気が出る話

 
足立美術館の日本一の庭園と美術

       
       
         正調安来節の聞ける町です!

二人で行く山陰を
紹介しています

 社日桜に十神山〜♪アラエッサッサー♪
足立美術館のある安来市は安来節の町、日立金属の“刃物”も優秀です。
トップ > 安来 【足立美術館】                  島根県、足立美術館

おめでとうございます!足立美術館、5年連続「庭園日本一」!
 
米国の庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」(JOJG)が
「2007年日本庭園ランキング」を発表し、「足立美術館の庭園」を5年連続で
「庭園日本一」に選びました。
 
2位は京都の「桂離宮」です。そう思うとすごいですね! 
この足立美術館の近くには「安来清水寺」もあります。
安来清水寺は京都の清水寺と同じ「舞台造り」です。一緒にご覧ください。

 足立美術館の近くの「安来節演芸館」では
 “安来節”でお馴染みの「どじょう」の料理が
 召し上がれます。
 
 近くには、「月よ、我に七難八苦を与えたまえ!」
 で有名な山中鹿之助(尼子氏)の居城があった
 「月山」もあります。
 
 もちろん“安来節に歌われる「十神山」も
 近くです。
足立美術館の庭園はもちろん素晴らしいです、更に、横山大観をはじめとする絵画の展示物は
何度見ても、そのたびごとに感銘します。
喫茶室前の廊下に展示される「童画」も、可愛くて人気があります。
              
【安来・清水寺、萬灯会】

8月25日(土)、初めて「清水寺」の萬灯会に行ってみました。
参道の石段からずっとお灯明がついて、すごくいい雰囲気でした。
 
PM6:30ごろ着きましたが、まだそんなに参拝客は多くありませんでした。
ふるまいの「そば」をいただき、本堂へ行くと百万遍の“数珠繰り”があり、
お経が終わったところで大きな数珠球が手にあると景品がもらえます。
 
私の家内は運良く景品を手にしました。
 
私達が帰るときには、駐車場も満員で次々に参拝客も上がって来られました。
 
三重の塔も昼よりきれいでした。 久しぶりの“百万遍”
【いまは足立美術館だ!】

よろこばしくも、めでたく!米国の庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・
ガーデニング」で足立美術館2003年、2004年、2005年に続き2006年、2007年までも
5年連続で「庭園日本一」に選ばれてるんですよ。(すごいよねー!)


創設者 足立全康(あだちぜんこう)氏の燃えるような熱い情熱が、静かな館内に
閉じ込められた素晴らしい美術館だと思います。もちろん庭園も。
(チョッと真面目にコメントを書いちゃいましたね)



春の庭園です。正面少し右の白い滝がご覧になれますか。
借景の滝一つにもこだわりと工夫。もてなしの心を感じます。


何度か行ってるんですけど、あらためて「これが日本一の庭園」といわれてみると、
有難さがいっそう増してきますね。雪景色も、新緑も、夏も、紅葉も素晴らしいです。


庭の向こうに見える山を借景としての「滝」や「額縁」に見立てた窓から見させる
景色、おもてなしの工夫とこころが感じられますものね。


コレクションは、横山大観をはじめとする近代日本画と、陶芸、彫刻、蒔絵、童画な
どの魅力的なコレクションの数々があります。名前をあげれば、
きっと皆さんも知っている人が多いと思いますよ。


大観の大作をみたら、そりゃあ感動ものですよ。  お勧めです!


カタログと同じ場所で撮ってみました。

【おとなりの安来節演芸館】


足立美術館のすぐとなりに「安来節演芸館」が出来ました。安来節とお芝居が
見れて、“どじょう料理”もたべれるんだよ。安来節を聞いてみたい方はどうぞ!


【京都の清水寺より古い、1600年の伝統の清水寺】


有名な京都の「清水寺」は西暦778年、安来の「清水寺」は西暦587年とある。
本当でしょうか。多分本当でしょうね。すごいですね!


なにがすごいって、行ってみるとわかるけど、安来のほうが京都より190年前に
出来ていて、しかも、京都と良く似た「舞台造り」になっているんですよ。
  
安来は石垣、京都は木を組んである。順番からいうと、京都が真似した感じが
あるような・・・・。
僕のかみさんは京都人だからこれを言ったら悔しがるだろうなぁ。



この舞台造りは立派!昔の勢力が伺えます

(屋根の修復中です) 


山陰で唯一の「三重塔」があります。季節がよければ、料金を払い上がれますよ。


「三重塔」から展望台まで歩く、展望台からは中海をはさんで米子市や弓ヶ浜、
島根半島、安来節に唄われる十神山も眺望できる。帰りは「仁王門」の方向へ。
立派な仁王が二体あらわれます。盛時には46坊あったっていうんだから、
結構由緒ありますよね。


三重の塔から展望台へ頑張りますか!


おみやげは「清水羊羹」をどうぞ。素朴なあじわいです。


【お腹が空いたら】


安来節演芸館のなか、「どじょう亭」。清水寺の「紅葉亭」「松琴館」の精進料理
はいかがでしょう。


足立美術館のすぐ近く、どじょう料理もバラエティーに富んでいますよ。
よろしければ話の種に!このごろ、どじょうを食べ物って知らない人多いですよね
 
安来からは、吉本新喜劇の
「ネゴシックス」が、テレビで
“いずも弁”まるだしで活躍
しています。
応援してくださいませ。

 
ネゴチャンは、本名「根来川」
(ねごろがわ)さんです。
 
サインをいただきました。

 シー・ユー・アゲインです。安来はどこですか?
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 安来節で有名な(?)十神山
です。 アラエッサッサーて
言うんですけど
 「どじょうすくい」踊りですよね。
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